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【特別セット】アラビア ムーミン マグ 0.3L ウィンター ナイト グロー + caniスプーン小さじ1/2 ゴールド [ Arabia Moomin Winternight Glow ] マグカップ カップ コップ
トクミッケ·2026/10/28 01:00

【特別セット】アラビア ムーミン マグ 0.3L ウィンター ナイト グロー + caniスプーン小さじ1/2 ゴールド [ Arabia Moomin Winternight Glow ] マグカップ カップ コップ

5,280円
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セール終了日時: 2030/12/31 23:59
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特別セットの「アラビア ムーミン マグ 0.3L ウィンター ナイト グロー」+can iスプーン小さじ1/2 ゴールドです。マグは磁器、スプーンは18-8ステンレス(24金仕上)で、容量は約280ml、重さ約260gです。総合ランキング1位の人気アイテムとして、価格は5280円です。

商品詳細

Arabia / Moomin マグ 0.3L ウィンター ナイト グロー フィンランドのタンペレにある、世界でただひとつのムーミン美術館。2017年、開館を記念して、水彩画の風合いを生かした特別なマグ「ムーミンバレー(Moominvalley)」が期間限定で販売されました。そして、このたび、10周年に際して、「ムーミンバレー」と対をなす「ウィンター ナイト グロー(Winternight Glow)」が登場、スコープでも取り扱いできることになりました!まず、ムーミン美術館について簡単に説明しておきますと、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの故郷フィンランドの首都ヘルシンキから約2時間、フィンランド第2の都市といわれるタンペレにあります。トーベゆかりの地ではないのですが、適切に保管し、常時展示できる等の条件に合ったタンペレ市にトーベは手元にあったほぼすべての作品を託しました。そのコレクションは膨大で、小説の表紙、挿絵の原画、スケッチ、巨大なムーミンやしきの模型、パートナーのトゥーリッキ・ピエティラが主体となって作ったたくさんのジオラマなど、約2000点にも及びます。1987年、タンペレ市図書館の地下にタンペレ市立ムーミン谷博物館としてスタートし、移転や仮展示などを経て、2017年、市中心部のタンペレホール内に現在のムーミン美術館がオープン。 10年前の「ムーミンバレー」マグは小説『たのしいムーミン一家』の表紙で、緑を基調にした夏の昼間の風景、今回の「ウィンター ナイト グロー」は『ムーミン谷の冬』の表紙で、冬の夜が舞台です。どちらもフランス語版の表紙のために描かれたもので、『ムーミン谷の冬(Un hiver dans la Vallée de Moumine)』は1972年に出版されました。その原画はもちろんムーミン美術館が所蔵しています。ムーミン アラビア マグといえば、長年デザインを手がけてきたトーベ・スロッテが「ムーミンズデイ2026(Moomin's Day 2026)」を最後に引退し、「ウィンター ナイト グロー」はデザインチームの一員であるイラストレーターのパルヴァティ・ピライが担当しました。ピライはムーミン美術館でその原画を見た瞬間に魅了され、マグにぴったりだと気づいたそうです。「ムーミンバレー」と「ウィンター ナイト グロー」は、マグの形に合わせるアレンジと色の調整のみを施し、トーベのオリジナル画を最大限に生かしたデザインで、手元の表紙絵(印刷物ですが)と比べてみると、マグのほうはキャラクターの目鼻立ちがややくっきりしているような印象を受けます。 描かれているのは、『ムーミン谷の冬』の主要な登場人物たちといくつかの場面。右側には冬眠から目覚めてしまったムーミントロールとリトルミイ(ちびのミイ)、ランプの灯に引き寄せられるモラン、木の影から覗いているのは小さなクニット(はい虫)のサロメちゃん、左側には氷に穴を開けて釣りをするトゥーティッキと犬のめそめそ。右上部にはたいまつを持って大かがり火へと向かう謎めいた冬の生きものたち、左上部には大かがり火のために木を運ぶ姿、そして真ん中には大かがり火を囲んで踊る様子が配置されています。興味深いのは、姿のはっきりしない影のような存在である冬の生きものたちが明るいオレンジ色で彩られている点。マグでもパッと目を引きますが、これもトーベの原画のままで、原作者ならではの大胆な色使いが印象的です。青みがかった灰色の夜の空、大きな満月、こんもりと積もった雪、辺りを丸く照らすローソク、木の橋の向こうには小さな水あび小屋など、さまざまな要素が細かく織り込まれていて、見るたびに新たな発見があるのではないでしょうか。 写真 : ウィンター ナイト グロー、ムーミンバレー バックスタンプも特別で、前回と同じく、ムーミン美術館の外観にも使われている後ろを振り向いているようなムーミントロールがあしらわれています。これは『ムーミン谷の冬』の終盤、春がきて、子りすが元気に飛び跳ねているのをムーミントロールが見ている場面の挿絵。つまり今回はマグの絵もバックスタンプも出典が同じ、ということになります。この「ウィンター ナイト グロー」は9月26日から、企画展「ムーミンマグ マニア」の開幕と同時にムーミン美術館でのみ先行販売、10月26日以降は限られたショップでの個数限定販売が始まります。「ムーミンマグ マニア」展は2028年1月5日までと長い会期ですが、「ウィンター ナイト グロー」の原画である表紙絵の展示は最初の一カ月だけ。思い返せば10年前、「ムーミンバレー」マグ発売時に、「ムーミンマグはもう増やすまい。そう心に決めている人でも、スルーするわけにはいかない」と書いたのですが、その後も順調にムーミンマグは増え続け、定番マグがリニューアルしたり、0.4L大きめサイズのアルファベットコレクションが出たり、最近に限ってもLOVE(ピンク)30周年(販売終了)に、シーズナルアイテム「ギフト オブ ラブ(Gift of Love)」(販売終了)、四季シリーズ完結の「ムーミンズデイ2026」、スコープ限定のオペラと、スペシャル続き。もうこれ以上は食器棚が~と思っても、希少さだけでなく、他のマグとは一線を画す水彩調の一枚絵の素晴らしさ、抗えるわけがありません。10年前に今や幻の「ムーミンバレー」マグを買ったのだって後悔どころか自分にグッジョブ!ですし、「ウィンター ナイト グロー」も間違いなくそうなることでしょう。text:萩原まみ(ライター) ムーミンマグ、多くない! 限定のムーミンマグが年にいくつも出てくるから、流石に多すぎる!こんなに出てきてもねぇ、とアレコレ思ったりもするんだけど、タンペレにあるムーミン美術館で開催されている企画展「ムーミンマグマニア」を見ていたら、膨大な数のティーママグに広がるムーミンの世界にとても心惹かれて、誰よりも楽しみながら見てしまっていた。僕たちが持ってる物も並んでいるから、どれも近くて、どれだけでも見ていられた。そして、そのコレクションがこれだけ積み上がっているからこそ面白いのであって、少なかったらつまらなかったのは間違いない。これは持ってる。これ気に入っててよく使う。これは特に大事だからしまってある。これは父親が愛用している。これ、今でも買えば良かったと思っている。これは何?知らないマグ。これはとんでもない値段が付いたって話題になってたマグ!そんな大金出して買う人いるんだ。このマグ、200万で買わないか?ってメールがあった。これはスコープが初めて発売した限定マグだね。発売時に初めて企画を考えたマグはこれだった。全然人気なかったのにレア化してるマグ!でも人気がないからレア化するんだね。これは一日だけ販売した伝説のムーミンの日マグ。僕、このマグが一番ダサイと思う。このマグはダサくないです。意外、このマグが一番長い間作られてるんだ。でも、このマグの方が長いですよ。まぁ、そのマグは別枠でしょ。約25年間に起こったアレコレがマグに紐づいていて、古いアルバムのなかに思い出がいっぱいだった。つまり、どんどん増えて積み上がっていくから面白いんだ。だったら、ドンドン出てきていいんだと思った。でも、全部買う必要もないのだと思う。むしろ選択するからこそ、そこに様々な色の価値が生まれる。このウィンター ナイト グローは、ムーミン美術館とのコラボで生まれたマグ。いつか訪れたい人が持っていれば未来の目標になるし、行ったことがある人にとっては、過去の思い出を記録しておけるマグだと思う。 抽選で当たるトートバッグ詳細 スペック材質 マグ:磁器 caniスプーン:18-8ステンレス(24金仕上) 容量 満水時 約280ml 寸法 マグ:約φ80×W110×H80mm / 約260g caniスプーン:約W14×D130mm / 約12g 生産 マグ:タイ(Made in Thailand) caniスプーン:日本(Made in Japan) 備考 パッケージはありません マグ:オーブン可(直火不可) / フリーザー可 / 電子レンジ可 / 食器洗浄機可 caniスプーン:食器洗浄機不可(金仕上を長く保つため、使ったまま長時間放置することなく、使用後は食器用洗剤をやわらかいスポンジ等につけて洗って水分を拭きとるようにしましょう。) 購入前に確認ください・ 小さな黒点やピンホールは良品としています。 説明書ダウンロード陶磁器

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