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商品詳細
モデル NEBBIOLO LUNGO 素材 ポリエステル90% ポリウレタン10% 生地 CONFORT PILE(ストレッチパイルジャージー) シーズン 秋冬 色 WHITE 12(ホワイト) 模様 無地 ディテール ・クルーネック ・ロングスリーブ ・袖口、裾まわりフクロリブ ・左裾ピスネーム 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア 参考価格 21,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 ギフト ラッピング対応可 ▼アンティーチポの他のアイテムはこちらCONFORT PILEパイルジャージー長袖クルーネックカットソー「NEBBIOLO LUNGO」 ジャブスから派生したライフスタイルに寄り添うカットソーブランド 21S/Sからスタートしたイタリア発のカットソーブランド「ANTICIPO(アンティーチポ)」。イタリア語で“前進”を意味するANTICIPOというブランド名には、変化し続ける時代に合わせるのではなく、一歩先へと進むための素材やスタイルを提案し、身につけることで気持ちも豊かに楽しくなるブランド、という思いが込められています。クリエイティブディレクターとしてブランドを率いるのは、ミラノ在住でgiabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)を人気ブランドへと押し上げた中新井 淳平氏です。 ANTICIPOのカットソーは、イタリアの中でもカットソーの産地として有名なロンバルディア州にあるカットソー専業ファクトリーを生産背景に熟練の職人によって作られています。デイリーウエアとしてライフスタイルに馴染みの深いカットソー素材を中心にセレクトし、ディテールやフィッティングに変化を加えることにより、カットソーアイテムをアンダーウェアとしてではなくアップウェアとして楽しみながら身につけられるコレクションを提案しています。 普通に見えて普通じゃない、一枚でサマになる大人のカットソー「NEBBIOLO LUNGO」 カットソーなんて、どれも大して変わらない。そう考える方も多いと思います。なにしろGUやユニクロをはじめ、街のコンビニでも手頃な価格で品質のいいカットソーが簡単に手に入る時代です。そんな中、あえてイタリア製のカットソーを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。 その答えを教えてくれるのが、ANTICIPO(アンティーチポ)の不動の四番バッター「NEBBIOLO LUNGO(ネッビオーロ・ルンゴ)」です。一見なんてことない長袖カットソーかと思いきや、デザイン、素材、シルエット、すべて緻密に計算されており、この一枚に中新井氏のこだわりが詰まっています。私に言わせれば、アンティーチポのカットソーは“革命”です。なにか奇抜なデザインを取り入れたわけではありません。ネックラインやシルエット、袖口や裾といった小さなディテールの変化(進化)を積み重ねることで、ごく普通のカットソーを、一枚でサマになる大人の服へと変えています。とにかく見た目がカッコよく、素材や縫製がよく、着心地も最高です。私自身も、あまりにも気に入りすぎて、取扱いを始めるタイミングで6枚もの個人オーダーを入れ、現在も毎シーズン買い足しながら愛用しています。以下、アンティーチポのカットソーのどこがそんなにいいのか、もう少し掘り下げてご紹介したいと思います。 「広すぎず狭すぎずの絶妙なネックライン」定番中の定番クルーネックですが、広すぎず狭すぎずの絶妙なネックラインになっており、適度なリラックス感がありながらきちんと上品に見えます。首元のリブは身頃と同じ生地を二重にした二重仕立てを採用しているので程よい厚みと立体感があり、すっきりとしたネックラインを描きます。一般的なスウェットシャツのような太いネックリブではなく、細めに仕上げているところも上手いです。ほんの数ミリの違いですが、首まわりがすっきりして、いかにもTシャツ然としたスポーティーさが薄れる。このあたりの細かな匙加減にアンティーチポらしさが表れています。 「一枚でも品良く決まる“ちょいユル”シルエット」アンティーチポのカットソーは、一般的なカットソーよりも身幅にゆとりのある“ちょいユル”シルエットを採用しています。まるで空気をはらんだようなシルエットですが、肩幅がレギュラー設定になっているため、ゆったりしたシルエットにありがちなだらしなさは一切ありません。これが実によく考えられています。身体にピタッと沿うカットソーは、大人になるとなかなか厳しいものがあります。かといって、今どきのオーバーサイズをそのまま着ると若作りしているように見えたり、だらしなく見えたりします。その中間を上手く突いているのがアンティーチポのカットソーです。適度に身体から離れるので着ていてラクですし、年齢的に気になり始めたお腹まわりも自然にカバーしてくれる視覚的な体型補正効果も期待できます。ゆったりした服に抵抗のある方にこそ、一度袖を通していただきたいシルエットです。 「だらしなさを解消してスマートに見せる袖口&裾のフクロリブ」アンティーチポのカットソーを語るうえで外せないのが、袖口と裾にデザインされたフクロリブです。ストレッチ素材のフクロリブによって緩い絞りが生まれているので、ゆるゆるの裾出しカットソーとは違って、身頃にゆとりがあっても裾がきれいに収まります。ここが先ほどの“ちょいユル”シルエットとセットで考えられているところがポイントです。単純に身幅を広げただけなら、ただの大きなカットソーになってしまいます。肩は落としすぎず、袖口と裾はリブで収める。この組み合わせによって、ラクなのにだらしなく見えないシルエットが完成します。カットソーなのに、どことなくニットのように品良く見えるのもこのリブのおかげです。上着を羽織ったときに内側で袖や裾がもたつかないのでインナーとして重宝しますし、なにより一枚で着たときに品良く決まります。カットソーにリブを付けるという、まさに目からウロコの神業ディテールだと思います。 「ベロアのような艶やかさと、フリースの暖かさを併せ持つコンフォートパイル」素材マニアとして知られる中新井氏が手掛けているだけあって、使用されている素材もそんじょそこらのカットソーとは違います。今回採用されているのは、新素材「CONFORT PILE(コンフォートパイル)」。柔らかく暖かいフリースのようなパイルジャージーですが、一般的なフリースとは見た目も肌触りもひと味違います。毛足が非常に細かいため表面はまるでベロアのように滑らかで、しっとりとした艶があります。フリース特有のモコモコとしたカジュアルさがなく、すっきりとクリーンに見えるところが魅力です。それほど厚手ではありませんが、しっかりと目が詰まっているため暖かく、それでいて驚くほど軽くて柔らかい。伸縮性にも優れており、身体の動きに自然についてくるので、とにかく着心地がいいです。表も裏も同じ滑らかな質感で、肌に触れたときの心地よさも申し分ありません。しかも、自宅で洗濯できるウォッシャブル仕様なので、気兼ねなくデイリーに着られるところも嬉しいポイントです。 神は細部に宿ると言いますが、アンティーチポのカットソーを観察するとそれを強く実感します。本当によく考えられています。シンプルな長袖カットソーだからこそ、ネックライン、肩幅、身幅、袖口、裾、素材といった小さな違いが、最終的な見え方を大きく左右します。そのひとつひとつは些細な違いですが、それらが積み重なることで、着たときの姿に大きな違いが生まれます。アンティーチポのカットソーの魅力は、まさにそこにあります。アンティーチポ未経験者はぜひお試しください。実物を手にした方は、きっと二枚目三枚目が欲しくなるはずです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 42 42(XS) 42.5 52 62 65 44 44(S) 44 54 63 66 46 46(M) 45 56 64 66 48 48(L) 46.5 58 65 67 50 50(XL) 48 60 66 68 ※ ゆとりのあるシルエットですので、すっきり着たい方はワンサイズ下のサイズをお勧めいたします。※ 生産工程や素材の特性により数値に若干の誤差が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。(単位: cm) bottoms 同素材のジョガーパンツはこちら
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