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商品詳細
モデル Caraibi 素材 表地:ウール71% カシミヤ29% 袖裏地:キュプラ100% 生地 美しい光沢と滑らかな手触りを持つウールカシミヤホップサック (REDA社製MAIOR Super150’s WOOL&CASHMERE) シーズン 秋冬 色 ライトグレー(GY) トップ染めによる、明るすぎない杢調のライトグレーになります。 ディテール ・段返り3つ釦(本ナット釦) ・袖4つ釦(未処理/額縁仕上げ) ・背抜き仕立て ・袖裏地 ・サイドベント ・セミワイドノッチドラペル ・胸バルカポケット ・両腰ナス型パッチポケット ・マニカカミーチャ(雨降り袖) ・ラペル、フロント、ポケットダブルステッチ ・内側ポケット2つ 付属品 ブランドタグ、袖ボタン、予備ボタン、専用ハンガー(マイネッティ社製) 原産国 イタリア 参考価格 156,000円 + tax ギフト ラッピング対応不可 ▼ティトアレグレットの他のアイテムはこちらREDA Super150’sウールカシミヤホップサック3Bジャケット「Caraibi」 ナポリ仕立てを知り尽くした男が手掛ける新鋭テーラードブランド TITO ALLEGRETTO(ティト・アレグレット)氏は10代でナポリ仕立ての殿堂ロンドンハウスにてキャリアをスタートさせます。MARIANO RUBINACCI(マリアーノ・ルビナッチ)氏に師事し徐々にディスプレイに目覚め、たくさんの顧客が彼のファンになっていきます。その後、彼の才能はさらに開花し、イザイアやアットリーニでVMDとして活躍し、イタリア中のファッション関係者にその名を知られるようになりました。 そんなナポリ仕立てを知り尽くした男が満を持して送り出すのが、自身の名を冠したブランドTITO ALLEGRETTO(ティト・アレグレット)です。着づらい服は服じゃねぇ、だせぇラペルは笑っちまう、彼はしゃがれた渋い声でシンプルにこう語ります。彼の美意識が色濃く反映されたジャケットやスーツは、ナポリの伝統的なスタイルを継承しつつモダンな要素を取り入れることによって、若々しさと力強さ、色気を併せ持った独自のスタイルへと昇華させています。要所に手仕事を施して作り上げられた製品は、マシンメイドの製品と対極をなす、まるで裸体でいるような着心地を与えてくれます。 驚くほど軽くて美しい。新時代のナポリ仕立てジャケット「Caraibi」 当店ではしばらく扱いを休止していたティト・アレグレット(以下ティト)ですが、ここへきて人気が急上昇しています。昨今の原材料高や円安の煽りを受けてインポートブランド全般値上がりしていますが、そんな中でもティトは売り上げを伸ばしているそうです。もちろんティトも例外なく値上がりしていますが、それでも価格と品質のバランスがとれており、他のブランドにはない独自のスタイルがあることから、目の肥えた人たちからの支持を集めています。現在、この価格帯でナポリ仕立てに触れることのできるブランドはティトをおいて他にはないと思います。一時代を築いたデ・ペトリロやコスパに定評のあったガボでさえ日本市場から撤退する中、勢力を拡大している実力は本物です。 そんなティトが次なる一手として打ち出したのが、26-27A/WからスタートするCaraibi(カライビ/カライービ)と名付けられたアンコンシリーズです。ご覧のとおり、曲面と曲線の連続性を重視して作られた典型的なナポリスタイルの段返り3つ釦ジャケットで、サイズ感を微調整してクラシックさの中に現代的なエッセンスを溶け込ませることにより、決して懐古趣味にならない“モダンナポリスタイル”へと昇華させています。ゴージラインは高すぎず低すぎず、クラシックな位置を保っているところに普遍的な美しさを感じます。ゴージラインが緩やかなカーブを描くセミワイドラペルの美しさも一級品です。ラペル、フロント、腰ポケットには、ナポリ仕立てを語る上で外すことのできないダブルステッチが施されており、色気と力強さが表現されています。波打つ海面のような肩のギャザー(マニカカミーチャ)も見逃せないディテールです。今の時代にマッチする端正な佇まいでありながら、上品さを崩さないぎりぎりの線でラテンの色気を主張しているところがいいですね。 新たに登場したカライビの特徴は、上記のような従来のティトのテイストを残しつつも、毛芯を廃し、ラペルから上胸にかけて極薄の接着芯によって構築性を持たせることで、ナポリ仕立てならではの立体的なフォルムや力強いラペルの表情はそのままに、まるでカーディガンを羽織っているかのような軽やかさと吸い付くような着心地を実現している点にあります。ナポリの伝統的なスタイルを守りながら、現代のライフスタイルに合わせた極上の軽さと柔らかさを実現した“新時代のナポリ仕立てジャケット”になるとお考えください。こればかりは実際に着ていただかなければお伝えできませんが、その軽さと柔らかさはもはやジャケットとは呼べないほど。本当に着ていることを忘れてしまうほどです。 ティトのジャケットは上衿のノボリが素晴らしく(もちろん一枚衿)、肩から首筋にかけて吸い付くようにフィットします。動いても首が抜けないので、肩というよりむしろ首で着る、そんな感覚を味わえます。目付けのある生地でも重さが均等に分散されるのでジャケットを着ている感覚がありません。ルビナッチ氏が言うところの“まるで自分の肌のような着心地”とは、まさにこのことです。また、肩のイセがたっぷりとられているため、びっくりするくらい動きやすく(腕の可動域が広く)、ジャケットを着たままデスクワークをしてもストレスがありません。動きやすさはビスポークのジャケットに匹敵するほどです。加えて、日本人の体型に合わせてイチから作り込まれた型紙が使用されているので、細身、小柄、撫で肩といった日本人によくある体型を補正しつつ、全体をきれいに見せてくれます。 ナポリ仕立てに興味があるけどビスポークは敷居が高い、こんな方にお勧めしたい、現代のライフスタイルにマッチする新時代のナポリ仕立てジャケットです。以前よりも値上がりしたとはいえ、この品質でこの価格なら大満足だと思います。 REDA史上最高品質。Super150's極細ウールにカシミヤを加えたホップサック ティト・アレグレット氏の美意識は生地選びにも色濃く反映されており、イギリスやイタリアのヴィンテージファブリックをはじめ、どちらかというと目付けの大きい本格志向の生地コレクションになっています。当店では価格メリットが大きいストック生地、その中でもグレードの高い生地をセレクトしています。一部の英国生地を除き、すべてビエラ産の高級ファブリックです。かなりお買い得なので気に入った生地を見つけた方はお早めにお買い求めください。 このジャケットには、イタリア・ビエラの名門ミルREDA(レダ社)の生地が使用されています。ひと昔前までは手頃な生地というイメージがあったレダですが、積極的な設備投資とブランディング戦略が実を結び、今ではイタリアを代表する高級服地メーカーになりました。そんなレダが創業150周年を記念して発表したのが、「MAIOR(マイヨール)」という名称の最高級シリーズです。ニュージーランドの自社牧場で育てられた最高級のメリノ品種の羊毛の中からSuper150’s(約16マイクロン)という極細原毛を選び抜き、これをやや太番手の撚糸に紡績した後、糸に負荷がかからないように低速の織機でゆっくりと丁寧に織り上げたのがマイヨールです。圧倒的なしなやかさと高級感のある光沢、優れた弾力性と耐久性が持ち味で、その品質はイタリア生地の中でも最高レベル=ロロピアーナやゼニアに匹敵するレベルだと言われています。 マイヨールにはいくつもの種類があり、ごく一部カシミヤ混のものが存在します。本商品に使用されている生地がそれでして、贅沢にも約30%という混率でカシミヤがブレンドされています。ぱっと見よくあるホップサックですが、実物に触れた瞬間、そのしなやかさと滑らかさに驚嘆します。しっとりと吸い付くような手触り(ぬめり感)は何物にも代え難いものがあります。カシミヤ混ならではの透き通るような質感で高級感のある光沢を湛えているので、服に興味がない人でも“それってすごくいいジャケットだね”とすぐに分かるはずです。極細原毛をやや太番手の糸に紡績しているため耐久性に優れ、型崩れしにくいのはもちろん、表面が劣化しにくくなっているので良い状態を保ったまま長く愛用していただけます。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 胴囲 袖丈 着丈 44 44(S) 43 49 44 61.5 72 46 46(M) 44 51 46 62 73 48 48(L) 45 53 48 62.5 74 50 50(XL) 46 55 50 63 75 ※ 胴囲はもっとも細い部分を採寸した数値になります。※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。(単位: cm)
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