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商品詳細
モデル MASACCIO/M1Y 素材 ポリエステル50% レーヨン46% ポリウレタン4% 生地 TORO JERSEY A5636 (トロジャージー) シーズン 3シーズン(秋冬春) 色 BLACK 90(ブラック) ディテール ・ロゴ刻印フロントボタン ・ウエストドローコード ・ウエスマン両脇シャーリングゴム ・ジップフライ ・ノープリーツ ・永久クリース(クリースステッチ) ・身頃バーチカルポケット ・背面パイピングポケット ・内側パイピング補強 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア 参考価格 36,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 ギフト ラッピング対応可 ▼ジャブスアルキヴィオの他のアイテムはこちらトロジャージーサイドシャーリングパンツ「MASACCIO/M1Y」 ラクチンと美脚を両立させた新感覚のトラウザーズブランド giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)は、フェラガモ、ロロピアーナ、ヴァレンティノ、トムフォードなど老舗メゾン系ブランドのOEMを手掛けてきたgiab's(ジャブス)社のオリジナルブランドです。ジャブス社の歴史的背景、トラウザーズ専業ファクトリーとして培ってきたノウハウを活かし、ミラノ在住の日本人ディレクター中新井 淳平氏のトータルプロデュースによって日本とイタリアの感性がミックスされたトラウザーズコレクションを展開しています。穿き心地の良さを重視したオリジナルファブリックの開発、クリーンでエレガントなディテール、洗練されたシルエットにこだわり、これまでのイタリアントラウザーズとはひと味違う新感覚のトラウザーズブランドとして注目を集めています。 稀代の名作です。全方位に隙のない細美リラックスパンツ「MASACCIO/M1Y」 ご紹介するのは、ジャブスアルキヴィオを語る上で外すことのできないアイコンモデル「MASACCIO(マサッチョ)」になります。気の利いたディテールと洗練されたシルエットでミドル世代の心を鷲掴みにしているリラックスパンツの名作なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。 マサッチョにはいくつかの種類がありますが、その中でも王道モデルとして確固たる地位を築いているのが「M1」です。流れるような細美シルエットを軸に、リラックスパンツでありながら端正で品のある佇まいを実現している点は、まさに王道モデルならでは。穿いた瞬間に感じる快適さとシュッときれいに見える美しさを高い次元で両立させており、なぜマサッチョが名作と呼ばれ続けているのかを自然と納得させてくれます。その完成度を支えているのが、随所に盛り込まれた機能的かつ洗練されたディテールの数々です。ひとつひとつ説明していくと長くなってしまうので、以下、ジャブスアルキヴィオが創り上げたディテールの数々を箇条書きにして紹介させていただきます。 「オンオフ兼用を叶える“しまえる(隠せる)”ドローコード」ドローコードとベルトループを兼備しているため、ベルトなしでもベルトありでも着用していただけます。ドローコードで腰回りのフィット感を調節できるのでベルトレスでもパンツがずれ落ちることはありません。ドローコードを内側に“しまえる(隠せる)”作りになっている点も見逃せません。ドローコードをしまうと腰回りがすっきりした印象になるのでビジネスシーンでも違和感なく使えます。 「座ってもノンストレス。魔法のウエスマン両脇シャーリングゴム」ウエスマン(腰帯)の両脇がシャーリングゴムになっているため、座ったときにも腰回りに余計な負荷がかかりません。ウエストぐるりで4〜5センチ伸びるので多少食べ過ぎても安心です。すごく手間のかかるディテールなので他のブランドではあまり見られませんが、これがあるとないとではラクチンさがまるで違います。 「手間いらず。いつでもシャンとして見える永久クリース」トラウザーズ(スラックス)本来の美しいシルエットを保ち、立体感を出して縦のラインを強調してくれるセンタークリース(中央の折り目)ですが、いちいちアイロン掛けするのは面倒ですよね。そこで登場したのが“永久クリース(クリースステッチ)”です。一般的なセンタークリースとは違い、ミシンで縫ってクリースラインを入れているので煩わしいアイロン掛けは不要。もちろん洗濯してもクリースラインが消えることはありません。 上記以外にも、小さなロゴが刻まれたホーン調のトップボタン、悪目立ちしない共地ドローコード、肌当たりがいいポケット裏地など、着用者目線で細かいところまで徹底的に作り込まれています。これらのディテールが快適な穿き心地と洗練された見た目をもたらします。手の込んだディテール満載ですが、決してうるさくならず、むしろシンプルにさえ感じられる理由は優れたデザインに裏打ちされているからこそ。どんなコーディネートにも合わせやすく、下半身をすっきりきれいに見せてくれるので一軍パンツとしてヘビロテ必至です。 (※「M1」と「M1Y」の違いは、フロント内側のテングの有無、ヒップの縫い代の有無、ドローコード先端のキャップの有無の3点です。シルエットは共通しており、外見上の違いや穿き心地の違いはほとんどありません。) これぞ細美の極み。日本人の脚をきれいに見せる独自のパターンメイク ドローコードやシャーリングゴムを備えたリラックスパンツですが、巷に溢れるその他多くのリラックスパンツとは見た目の印象がまるで違います。一言で表すなら、ずばり“ほっそりシャープ”。もたつきを解消した腰回りから裾へと向かってシュッと狭まるテーパードシルエットは全方位どこから見ても美しく、細身なのに運動性が損なわれません。この完成されたシルエットは、60年以上もの間トラウザーズのみを作り続けてきたジャブス社の磨き抜かれた高い技術があってこそ。ぽっと出の新興ブランドには真似できません。 ジャブスアルキヴィオでは、日本人ディレクター中新井氏の監修による“日本人の脚をきれいに見せる独自のパターンメイク”を採用しています。膝の位置を少し高めに設計することで膝下から裾までの距離を長くし、脚を長くきれいに見せる視覚効果を狙って設計されています。美脚に定評のあるイタリアのパンツブランドですが、その中でもジャブスアルキヴィオは頭ひとつ抜けていると感じます。余談ですが、中新井氏はマサッチョのシルエットを完成させるのに2年かかったそうです。この話からも完成度の高さがうかがえます。 ふわトロ触感がたまらない。最高ランクのコンフォート素材「TORO JERSEY」 気の利いたディテールや洗練されたシルエットもさることながら、穿き心地の良さやリラックス感を重視して開発されたオリジナルファブリックもジャブスアルキヴィオが支持されている理由のひとつです。このパンツには「TORO JERSEY(トロジャージー)」という名称の、秋冬用のジャージー素材が使用されています。コンフォータブルな素材を得意にしているジャブスアルキヴィオですが、その中にあって最高ランクの快適性を誇るのが、中新井氏をもってして“過去最高”と言わしめる同素材です。ポリエステル、レーヨン、ポリウレタンの三者混素材から紡がれた細番手糸を二重編み(両面編み)にしたこのジャージー素材は、その名のとおり肌に吸い付くようなとろっトロの触感で、まるでマシュマロのようにふわふわ&モチモチしています。ただ単に柔らかいだけでなく、二重編みによるコシがあって型崩れしにくく、着用した際にシルエットがきれいに出ることも特徴です。“ふわトロモチなタッチ”は唯一無二。誰もが経験したことのない極上の肌触りに昇天するはずです。その心地良さは感動すら覚えるほどです。どんなに言葉を尽くしても伝えられませんが、本当に超気持ちいいですよ!! 目付け(1平方メートルあたりの生地の重さ)は510グラム。しっかりとした厚みがありますが、表面に毛羽がないのでクリーンな印象でコーディネートしやすく、秋口から春先までの長い期間に着用していただけます。 サイズ表SIZE 表記 ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅 44 76〜80 25 80 30 17 46 80〜84 25.5 80 31 17.4 48 84〜88 26 80 32 17.8 50 88〜92 26.5 80 33 18.2 52 92〜96 27 80 34 18.6 ※ ワタリは股の付け根部分を採寸した数値になります。※ 裾幅は裾口を採寸した数値になります。※ 裾は処理済(タタキ仕上げ)になります。(単位: cm)
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