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商品詳細
モデル TRAMINER LUNGO 素材 本体:コットン100% リブ:コットン97% ポリウレタン3% 生地 SMOOTH(60番手単糸コットンスムース) シーズン 秋冬 色 CHARCOAL GREY 899(チャコールグレー) 模様 無地 ディテール ・タートルネック(袋縫い) ・ロングスリーブ ・袖口、裾まわりフクロリブ ・左裾ピスネーム 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア 参考価格 20,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 ギフト ラッピング対応可 ▼アンティーチポの他のアイテムはこちらコットンスムース長袖タートルネックカットソー「TRAMINER LUNGO」 ジャブスから派生したライフスタイルに寄り添うカットソーブランド 21S/Sからスタートしたイタリア発のカットソーブランド「ANTICIPO(アンティーチポ)」。イタリア語で“前進”を意味するANTICIPOというブランド名には、変化し続ける時代に合わせるのではなく、一歩先へと進むための素材やスタイルを提案し、身につけることで気持ちも豊かに楽しくなるブランド、という思いが込められています。クリエイティブディレクターとしてブランドを率いるのは、ミラノ在住でgiabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)を人気ブランドへと押し上げた中新井 淳平氏です。 ANTICIPOのカットソーは、イタリアの中でもカットソーの産地として有名なロンバルディア州にあるカットソー専業ファクトリーを生産背景に熟練の職人によって作られています。デイリーウエアとしてライフスタイルに馴染みの深いカットソー素材を中心にセレクトし、ディテールやフィッティングに変化を加えることにより、カットソーアイテムをアンダーウェアとしてではなくアップウェアとして楽しみながら身につけられるコレクションを提案しています。 普通に見えて普通じゃない、一枚でサマになる大人のカットソー「TRAMINER LUNGO」 カットソーなんて、どれも大して変わらない。そう考える方も多いと思います。なにしろGUやユニクロをはじめ、街のコンビニでも手頃な価格で品質のいいカットソーが簡単に手に入る時代です。そんな中、あえてイタリア製のカットソーを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。 その答えを教えてくれるのが、ANTICIPO(アンティーチポ)の定番タートルネック「TRAMINER LUNGO(トラミナー・ルンゴ)」です。一見なんてことない長袖カットソーかと思いきや、デザイン、素材、シルエット、すべて緻密に計算されており、この一枚に中新井氏のこだわりが詰まっています。私に言わせれば、アンティーチポのカットソーは“革命”です。なにか奇抜なデザインを取り入れたわけではありません。ネックラインやシルエット、袖口や裾といった小さなディテールの変化(進化)を積み重ねることで、ごく普通のカットソーを、一枚でサマになる大人の服へと変えています。とにかく見た目がカッコよく、素材や縫製がよく、着心地も最高です。私自身も、あまりにも気に入りすぎて、取扱いを始めるタイミングで6枚もの個人オーダーを入れ、現在も毎シーズン買い足しながら愛用しています。以下、アンティーチポのカットソーのどこがそんなにいいのか、もう少し掘り下げてご紹介したいと思います。 「ニット感覚で楽しめるカットソー仕立てのタートルネック」TRAMINERのネックデザインは、秋冬の定番であるタートルネックです。タートルネック=ニットというイメージがありますが、それをカットソー素材で作っているところがミソ。ニットよりも軽快に着られ、それでいて首元に高さが生まれることで、普通のカットソーとはひと味違った上品な雰囲気を演出できます。ネック部分を袋縫いにすることで適度なボリュームを持たせているため、首元が貧弱に見えないところもポイントです。一枚で着るのはもちろん、ジャケットやブルゾンのインナーに合わせてもサマになり、秋口から春先まで幅広く活躍してくれます。 「一枚でも品良く決まる“ちょいユル”シルエット」アンティーチポのカットソーは、一般的なカットソーよりも身幅にゆとりのある“ちょいユル”シルエットを採用しています。まるで空気をはらんだようなシルエットですが、肩幅がレギュラー設定になっているため、ゆったりしたシルエットにありがちなだらしなさは一切ありません。これが実によく考えられています。身体にピタッと沿うカットソーは、大人になるとなかなか厳しいものがあります。かといって、今どきのオーバーサイズをそのまま着ると若作りしているように見えたり、だらしなく見えたりします。その中間を上手く突いているのがアンティーチポのカットソーです。適度に身体から離れるので着ていてラクですし、年齢的に気になり始めたお腹まわりも自然にカバーしてくれる視覚的な体型補正効果も期待できます。ゆったりした服に抵抗のある方にこそ、一度袖を通していただきたいシルエットです。 「だらしなさを解消してスマートに見せる袖口&裾のフクロリブ」アンティーチポのカットソーを語るうえで外せないのが、袖口と裾にデザインされたフクロリブです。ストレッチ素材のフクロリブによって緩い絞りが生まれているので、ゆるゆるの裾出しカットソーとは違って、身頃にゆとりがあっても裾がきれいに収まります。ここが先ほどの“ちょいユル”シルエットとセットで考えられているところがポイントです。単純に身幅を広げただけなら、ただの大きなカットソーになってしまいます。肩は落としすぎず、袖口と裾はリブで収める。この組み合わせによって、ラクなのにだらしなく見えないシルエットが完成します。カットソーなのに、どことなくニットのように品良く見えるのもこのリブのおかげです。上着を羽織ったときに内側で袖や裾がもたつかないのでインナーとして重宝しますし、なにより一枚で着たときに品良く決まります。カットソーにリブを付けるという、まさに目からウロコの神業ディテールだと思います。 「滑らかな肌触りで透けにくい60番手単糸コットンスムース」素材マニアとして知られる中新井氏が手掛けているだけあって、使用されている素材もそんじょそこらのカットソーとは違います。良質な綿花から紡がれた60番手単糸を緻密に編み立てたコットンスムースは、(矛盾した表現ですが)サラッとしているのに肌に吸い付くような滑らかなタッチになります。目が詰まっていて程よい厚みがあるため、身体のラインを拾いにくく、透けにくい(白でもほとんど透けない)こともポイントです。見た目だけではなく、実際に袖を通したときの心地よさまでしっかり考えられています。 神は細部に宿ると言いますが、アンティーチポのカットソーを観察するとそれを強く実感します。本当によく考えられています。シンプルな長袖カットソーだからこそ、ネックライン、肩幅、身幅、袖口、裾、素材といった小さな違いが、最終的な見え方を大きく左右します。そのひとつひとつは些細な違いですが、それらが積み重なることで、着たときの姿に大きな違いが生まれます。アンティーチポのカットソーの魅力は、まさにそこにあります。アンティーチポ未経験者はぜひお試しください。実物を手にした方は、きっと二枚目三枚目が欲しくなるはずです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 首高 42 42(XS) 42.5 52.5 64 67 12 44 44(S) 44 54.5 65 68 12 46 46(M) 45 56.5 66 68 12 48 48(L) 46.5 58.5 67 69 12 50 50(XL) 48 60.5 68 70 12 52 52(XL〜2XL) 49 62.5 69 70 12 ※ 首高は折り返さずに採寸した数値になります。※ 着丈は首を含めずに採寸した数値になります。※ ゆとりのあるシルエットですので、すっきり着たい方はワンサイズ下のサイズをお勧めいたします。※ 生産工程や素材の特性により数値に若干の誤差が生じる場合があります。予めご了承ください。(単位: cm)
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