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商品詳細
モデル DANTE DB JP 素材 表地:ウール80% ナイロン20% 裏地:ポリエステル65% コットン35% 袖裏:ポリエステル100% 生地 滑らかな手触りのウールナイロンダブルフェイスビーバーメルトン シーズン 秋冬 色 グレージュ(991 GREIGE) やわらかい発色のグレージュになります。すごく上品な色です。 ディテール ・ダブルジップ(ロゴ刻印) ・半裏 ・袖裏地 ・月腰付きバルカラー ・両腰パッチポケット ・前振り袖 ・内側ファスナーポケット1つ ・内側ハンガーループ3つ 付属品 ブランドタグ、専用ハンガー 原産国 イタリア 参考価格 72,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 ギフト ラッピング対応不可 ▼パルトの他のアイテムはこちらウールナイロンダブルフェイスビーバーメルトンドリズラージャケット「DANTE DB」 伝統的なクラフツマンシップと現代的なデザインを融合させたアウターブランド 2013年にLuca Paganelli(ルカ・パガネッリ)氏が立ち上げたアウターウェアブランドPALTO(パルト)。中世の面影が色濃く残る街ルッカに工場を構え、イタリア・トスカーナの伝統的なクラフツマンシップと現代的なデザインを融合させたモノ作りをしています。上質なウールやダブルフェイス素材を使用して手作業で仕立てられたコートやジャケットは、長く愛用できる耐久性とデザイン性を併せ持ち、タイムレスなエレガンスとモダンな美意識を宿しています。「伝統と革新の融合」をコンセプトに掲げ、イタリアの精神、スタイル、ハンドメイド技術を再考し、現代社会の要望に沿って従来のラグジュアリーとは一線を画する洗練された日常着を提案しています。 今の気分にドンピシャ!上品さが際立つリバー仕立てのドリズラージャケット 久々の登場となるイタリアのアウターブランドPALTO(パルト)。以前は大手セレクトや百貨店など、多くの店で扱われていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。アマンさんとの代理店契約が切れたことから最近見かけませんでしたが、今季からPTでお馴染みのトレメッツォさんが代理店契約を結んで日本市場で再スタートすることになりました。以前は当店でも扱っていて、個人的にお気に入りのブランドだったので期待に胸を膨らませて展示会に行ったところ、いい意味で期待を裏切られました。パルトといえば古い映画の中から出てきたようなコートのイメージがあったのですが、日本市場から姿を消していたこの7、8年でラインナップが刷新されており、クラシックなコートはすっかり姿を消し、時代の空気感を捉えたコンテンポラリーな内容に変更されていました。なかでも目を引いたのが、ダブルフェイス素材を使用したリバー仕立てシリーズです。軽く柔らかな着心地で美しいドレープを描くことから女性を中心に人気を博しているリバー仕立てですが、職人の手による高度な縫製技術が必要とされるため縫える工場が限られており、イタリアや日本では数社しかなく、現在は腕のいい中国のファクトリーがメインになっています。そんな中、パルトではリバー仕立て専門の機械と職人を抱え、100%メイドインイタリーのリバー仕立てシリーズを展開しています。クラシックをモダンに解釈したデザインはパルトの十八番。それをリバー仕立てにすることで時代が求める上品さや抜け感が上手く表現されており、絶妙なゆとりのあるシルエットと相まって今の気分にドンピシャなシリーズになっていました。出色のクオリティはもちろんのこと、驚くべきはコストパフォーマンスの高さで、イタリアメイドのリバー仕立てでアンダー10万円(もしくは10万円台前半)。しかも上質な天然繊維を使ってこの価格です。そんな訳で当店ではリバー仕立てシリーズに的を絞って展開していきます。 ご紹介するのは、リバー仕立てシリーズのダントツ一番人気モデル「DANTE DB(ダンテ)」になります。ご覧のとおり、デザインのベースになっているのはドリズラージャケット(Drizzler Jacket)です。アメリカの老舗ブランドMcGREGOR(マックレガー)が英国製のゴルフジャケットを輸入し、それをアメトラ的に解釈しておしゃれなスポーツウェアとして展開したのがドリズラージャケットのはじまりとされています。1945年に発表された当時は、英国製のアイテムがルーツであることから“スコティッシュドリズラー”という名前が付けられていました。日本では別名“スウィングトップ”とも呼ばれ、アイビールックの草分け的ブランドVANの創業者・石津謙介氏が名付け親だと言われています。 そんなドリズラージャケットをパルト流に再解釈したのがDANTEです。ネックポイントが低いバルカラーや両腰にあしらわれた大きめのポケット、上下両開きのダブルジッパー、軽やかなショート丈など、マックレガーが生んだドリズラージャケットの外観やディテールを踏襲しつつも、表面に縫い目が出ないリバー仕立てにすることでアメカジ感を払拭し、上品かつ抜け感のある大人のドリズラージャケットへと昇華させています。身幅に絶妙なゆとりのある細身すぎないシルエットも素晴らしく、適度なリラックス感を演出し、本商品をよりいっそう大人らしく見せています。ドリズラージャケットはカジュアルなイメージが先行しがちですが、本商品は高級感があってしっかりとイタリアらしさが感じられます。カジュアルスタイルはもちろん、キレイめスタイルにもばっちり合うので、流行に左右されないワードローブの一軍選手として息の長い活躍が期待できそうです。イタリア目線でアップデートされたリバー仕立てのドリズラージャケットは珍しいですし、あったとしてもこの価格で手に入れられる機会はまずないと思います。この秋冬、お洒落なブルゾンを探していた方はいかがでしょうか。買って後悔しない一着ですよ! 軽く、柔らかく、暖かい。上質なウールを原料にしたダブルフェイスビーバーメルトン 使用されている生地は、リバー仕立てに欠かすことのできない“ダブルフェイスファブリック”になります。ダブルフェイスファブリックとは、表面と裏面の2枚の生地を織りだけで固定して1枚の生地にする接結(せっけつ)という技法によって作られる生地のことです。この生地にディバイダーというリバー仕立て専用の機械で裂け目を入れ、2枚に剥がした生地の端を内側に織り込み、手まつりで縫い合わせる製法がリバー仕立てです。リバー仕立ては、ダブルフェイス仕立て、または毛抜き仕立てとも呼ばれます。 このブルゾンに用いられているダブルフェイスファブリックは、上質なウールにナイロンをブレンドした二者混素材から紡がれた細糸をじっくり織り上げた後、柔軟性やドレープ性が損なわれないように弱めの縮絨を施したメルトンを接結したものになります。ポイントは“ビーバー仕上げ”です。表面を起毛させて毛足を生み出し、同じ長さに刈り整え、プレスして毛足を寝かせる(=毛足を同じ方向に流す)ビーバー仕上げによって素材の持ち味を最大限に引き出しています。メルトンは硬くてゴワゴワしているイメージがありますが、この生地の場合、やわらかくて着やすく、メルトンとは思えない滑らかな手触りになります。丈夫で型崩れしませんし、表面が劣化しにくく毛玉にもなりにくいので、良い状態を保ったまま長く愛用していただけます。日常のケアはブラッシングのみでOKです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 47 56 60 65 46 46(M) 48 58 61 66 48 48(L) 49 60 62 67 50 50(XL) 50 62 63 68 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。(単位: cm)
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